A型になりたい?O型になりたい?血液型占いとピグマリオン効果とは?

当たる!血液型占い!A型B型O型AB型相性は?

血液型占いを超える無料占いならココ!

占い

A型になりたい?O型になりたい?血液型占いとピグマリオン効果とは?

性格と生き方、考え方などは、血液型占いでは分からないものです。
「○○な傾向」という気質は分かっても、その人のことをすべて当てることはできないのです。

ところが、人には心理効果というものがあります。
それが血液型占いの結果と関連して考えられることもあります。

心理効果のひとつに「ピグマリオン効果」というものがあります。

自分にできること、できないことを、自分の能力に照らし合わせたときに、当てはまるかどうかを深く考える心理です。
主に、人から期待をかけられたときに起こる心理状態のことを指します。

では血液型占いとの関連について話を戻しましょう。

占い結果に、自分の性格に当てはまる部分が多いほど「ああ、やっぱり私は○○型そのものなんだ」と感じやすくなります。
その時点で、血液型占いは当たると思いますよね。

当たるから何度もやっているうちに、4種類の血液型の特徴を覚えていくのです。
特に、自分の血液型の結果については、かなり詳しくなります。

例えば、その人の血液型がA型だったとしましょう。

あるとき他人から「かなり几帳面だけどA型?」と聞かれたとします。
返事はもちろんイエスです。

「やっぱりA型だと思ってたんだよね。」と言われると、自分の中で「私はA型だと他人から見られている」と、あらためて認識するのです。

すると自然に、血液型占いの結果にでたA型の気質に、自分の性格を合わせていこうとする心理が働きます。
あたかも、他人からA型だと思われたいかのように振る舞ってしまうのです。

これが心理学でいう「ピグマリオン効果」です。
人から期待されていると感じると、それに応えようとしているうちに、だんだんと期待通りの結果がだせるようになる効果があります。

他人からの期待と、自分への期待が混ざって、無意識に自分ができることを変えていくのがピグマリオン効果。

スポーツ選手などが、自らを奮い立たせる時には良い効果がでます。

でも、さきほど例にあげた「やっぱり○○だと思っていた」というフレーズが、本来の自分を曲げてしまうこともあります。
別に○○でなくても良かったと思った時、自分を見失っていたことに気がつくことも。

血液型占いの結果は、4パターンの気質を表すもの。

自分の性格と違っていても、それほど思い悩む必要はありません。
逆に似ていたとしても、それ以上合わせる必要もまったくナシです。

こだわりすぎて、他人から血液型を聞かれたときに、余計なプレッシャーを背負わないように気をつけてください。

QLOOKアクセス解析